天気予報通り雪になりました。

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弊社は全畜連の「飼料効率改善による黒毛和種肥育牛の生産性向上に関する調査事業」の実施農場で、肥育している黒毛和牛の一部が本調査事業の対象牛になっています。

飼養効率に関する試験ですので飼料の分析はもちろんのこと、消化率に関する分析も行うことになっております。

「未消化物に関する分析」とは簡単に言うと「ふん」を採取して分析を行うこと。そのため「ふんの採取だ!」と本事業に検討委員としてご協力頂いている日本大学生物資源科学部 梶川教授を始めとする門下生の学生さんが3日間に亘って、ふんの採取を行ってくださることになりました。

牛舎で怪しい道具を片手に戦闘準備もとい、ふんを採取する道具を片手に牛がふんをして、採取するチャンスを伺っております。
これから1日中、牛舎内もしくは周辺で牛がふんをするのを待ち採取して頂くのですが、よりによって、初日は木枯らし1号が吹き、山から風に流されて雪や雨が飛んでくる、栃木的には「ふっかける」、今年一番の寒い日になりました

梶川先生を筆頭に寒さにも負けない元気な学生さんが参加して下さっているので、採取は完全にお任せしてしまいましたが、問題は弊社の牛が「ふん」をするかどうかです。

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平成28年10月29日、30日に栃木県宇都宮市の栃木県庁にて、「とちぎ“食と農”ふれあいフェア2016」(主催:とちぎ“食と農”ふれあいフェア実行委員会)が開催されました。

毎年開催されている同フェアですが、栃木県の食と農の魅力を発信し、農業・農村への理解を深め、生産者と消費者の信頼関係を深めることを目的としたイベントで、今年は『きて みて 感じる! とちぎの農力 ふるさとの味力』と題し、「味」・「農」・「感」の3つのテーマを中心に実施されました。「味」は「とちぎの味力を楽しむ!」をテーマに特A米3ブランドの食べ比べなどが行われました。「農」は「とちぎの農を知る!」をテーマに農産物の販売や家畜とのふれあい体験、農業機械の試乗体験などが行われました。「感」は「とちぎの食と農を体験」をテーマに県の公式マスコットのとちまるくんの飾り巻きずし作りや食育フェアなどが行われました。今年のフェアは両日とも快晴で朝早くから大勢の人が来場し、来場者は1日目4万7千人、2日目5万7千人と2日間で10万人を超え、大いに盛り上がりました。

これまで全畜連 研修牧場として参加して来ましたが、株式会社 ぜんちく那須山麓牧場としては初めての参加です。新しい法被に身を包み、新たな気分で2日間に亘って栃木県養豚協会のブースにて弊社産畜産物のPR、販売を行いました。

今年は加工品と揚げ物の2本立とし、「那須山麓豚」の無添加ベーコン、ウインナー、味噌漬、塩麹漬、揚げたてとんかつのほか、黒毛和種「那須山麓牛」を使用した無添加カルビベーコン、揚げたてメンチカツの販売を行いました。その場で食べることのできる揚げたてのとんかつやメンチカツは大変好評で、数個限定で販売した無添加ベーコンや和牛の無添加カルビベーコンのブロックも食に関心の高い方からご好評頂きました。

本イベントは、消費者と直接会話ができる良い機会で、毎年刺激とやる気を頂いております。これからも消費者の方々に安心・安全でおいしい豚肉・牛肉を生産できるように励んで参ります。

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久しぶりの更新です。
朝晩は涼しくなり、ジャンバーを着る季節となってしまいました。

本日は関係者様と豚の生体確認を行いました。
出荷する肉豚の仕上段階の飼育状態、選畜方法、出荷方法などを説明しています。
生体の確認と一緒に豚肉の試食も実施し、豚肉の感想や他の豚肉との違い、ご意見などをお聞きすることも行うこともあります。

関係者様からの枝肉や生肉の評価やご意見と弊社からの情報を総合的に検討し、更に良い豚、美味しい豚の生産に繋げております。
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暑中お見舞い申し上げます。

毎日暑い日が続いておりますが、「こんな時には暑気払い!」、「暑気払いは牛肉だ!」ということで、弊社産の那須山麓牛を存分に頂きました。
那須塩原はお盆が終われば秋の気配が漂ってきます。この暑さももう少しです。

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国産豚肉の農場トレーサビリティ」(豚トレ)とは、一般社団法人 日本養豚協会(JPPA)が平成25年度から開始した農場段階のトレーサビリティを確立し、品質・衛生管理の向上に取り組みで、「①農場がわかる」、「②豚肉の特徴がわかる」、「③農場の生産情報がわかる」、「④農場の品質・衛生管理がわかる」、「⑤豚及び豚肉の行程がわかる」をねらいとして、情報提供を積極的に行う仕組み(JPPAのサイト「国産豚肉の農場トレーサビリティとはなにか」より )で、弊社も農場番号「09003」で参加しております。

この度、本システムに銘柄豚「千本松豚」を登録し、案内パネルを作成して頂きました。
千本松豚

販売店である(有)西谷商店さんに掲示してあります。是非、豚肉をご購入の際のご参考にして下さい。
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(有)西谷商店
〒324-0046 栃木県大田原市加治屋94−111
電話: 0287-23-5529

弊社も防疫面から場内への部外者の立ち入りは禁止させて頂いています。
しかし、本当は大いに紹介・宣伝したいので、場内の写真を撮って本サイトやご来場の方に紹介し、「敷地は某球場◯☓個分」とか「◯△mの豚舎です」などなど説明していますが、イマイチ紹介し切れていない感じがしていました。

そこで今回、新たな写真撮影装置を導入してみました。早速練習撮影。いい感じです。
その内、本サイトの写真も入れ替え?追加?して行きますので、乞うご期待下さい。

新撮影機材

弊社のイベント用法被などなどが完成しました!
法被に横断幕に幟です。ロゴマーク、社名、URLをデカデカと印刷しました。

イベントで見かけたら、お声掛け下さい。
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弊社生まれの和牛雄(去勢しましたが)第1号の”太郎1”くんが、いよいよ肥育段階に進むことになりました。

生まれてから本日まで約9ヶ月間、ずっと放牧していたので捕まえるのも一苦労。本気で逃げられると太刀打ちできません。

そこでこちらも数で勝負。7人で囲い込んでなんとかロープを掛け、放牧地から育成舎へ。
イヤイヤがとても激しいので、4人で引っ張り、2人で押して、6人がかりでようやく牛舎へ移動させました。移動はまるで「大きなかぶ」のかぶを引っ張っているようで、私は大笑いしながら呑気に写真とってました(みんなゴメン!)。

仲間が沢山いる放牧地から畜舎内で一人ぼっちになったので、ちょっと寂しそうです。

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5月13日に毎年この時期の恒例行事となっためん羊の毛刈りを実施しました。
今年こそはニュージーランドの羊飼いのようにカッコよく、スマートに毛刈りするぞ!と意気込んで始めますが、やはり無理。
例年どおり、羊を寝かせて抑えて刈りました。

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今年も若いゲストの方に参加頂き、大変助かりました。ありがとうございました。
弊社社員はご老体が多いので、後々の腰痛が心配です・・・。